施術後の変化
フラクセル治療の始まりです。まず治療部位をきれいに洗い流します。それから、フラクセル施術中の痛みや熱の感覚を避けるために、脂質の局所麻酔軟膏を塗布します。皮膚感覚が麻痺するまで約1時間ほどです。フラクセルは、中度の赤外線波長により組織の深い部分までレーザーを照射することが可能です。レーザー照射時に起こる広範囲の損傷もないため、ダウンタイムを最低限に抑えることができます。施術後1~2時間ほど軽い日焼けのような感覚を感じますが、問題はまったくありません。徐々に通常の状態に戻ってきます。また、フラクセルは角質層を傷つけないので、メイクをしても、施術後当日のひげ剃りも問題なく行えます。フラクセル施術後すぐに、遅くとも翌日までに仕事に戻ることができます。腫れは通常2日~3日ほどで引きます。5日~1週間ほどの間、ピンク色がかった肌色になりますが、これは肌が回復している兆しです。また、日焼け状に褐色化した肌色は3日~14日ほどで消えます。
